つくばの玄関ドアからイメージを変えよう 狭さをリフォーム

住宅の楽しい部分は、新築時いろいろなプランを織り込みながら建てられ、そして年数がたってもまたリフォームとして新しくプランニングできることです。特に玄関は、お客様を迎える一番の顔になります。そしてリフォームだからこそ、新しい玄関はこうしたいなどのプランニングも可能なのです。

過ごしやすく、快適な玄関を・・・。つくばでの快適生活を目指してみませんか。

どんな玄関にしたいのか 考えてみよう

玄関は外と内を結ぶ場所として、多く使用されています。そして外からの雨や暑さなどを防ぎ、悪条件の中にある設備です。落ちづらくなった汚れや、ドア本体の傷みなど経年の爪あとも気になってきます。また家族のライフスタイルの変化により、玄関口を大きくしなければならなかったり、ドアが重く感じるようになったり。さまざまです。

生活を送る中で、もっとこういう広さがあったらと感じることもあるでしょう。ここではこんな広さがあったら便利という事例を洗い出してみましょう。

どんな天候でも気分よく外出できる玄関

日本は四季折々、たくさんの景色を見せてくれる国です。晴れの日もあれば、雨の日もあります。玄関ドアからポーチを抜けて外出する際、玄関ドアや玄関外のポーチの部分が狭い場合、傘をさす少しの時間でも濡れてしまいます。家族みんなが外出する時に、元気に気兼ねなく出入りできる玄関ドアと玄関スペースは、1日の元気を与えてくれます。

物の出し入れがしやすい玄関

玄関ドアのスペースが狭い場合、物の出し入れはやはりしづらく感じます。玄関スペースの広さを変えることは難しい部分もありますが、玄関のスペースをフルに活用できる玄関ドアに変更することは可能です。また玄関のタイプによっては採光タイプなど光を取り入れることで、狭さをカバーすることもできます。

家族のライフスタイルに合わせた玄関ドア

家づくりの場合、将来に対しての準備は大切です。例えば長い年月過ごすことで、バリアフリーを検討する可能性も考えられます。家族のみんなが笑顔で過ごせる環境を玄関から作ることもできます。玄関を開けやすいタイプに変更する、玄関ポーチに手すりを設置するなど、さまざまな対応が考えられます。

リフォームで高さも幅も変えられる

玄関ドアのリフォームで勘違いが多い点は、同じようなパターンのドアにしか変更できないと思っている方が多い部分です。実は玄関ドアをリフォームする場合、玄関ドアのデザインはもちろん、幅や高さも変えられる場合もあるのです。

玄関ドアの交換も進化しています

玄関ドア自体も、防犯性能があったり、採光性能があったりなど、さまざまな魅力を持った商品が販売されています。そして玄関ドアの交換も日々進化しています。最近の玄関ドアリフォームは、カバー工法という方法が行われています。カバー工法とは既存の玄関ドアの扉部分のみを撤去し、残された玄関ドア枠の上から新しい枠でカバーを施し新しいドア枠を設置してしまう方法です。大がかりな工事が必要ではないので費用も抑えられ、交換の際の騒音も抑えられます。

あっという間に新しい玄関ドアへ

以前は時間がかかった玄関ドアの交換も、このカバー工法によって最短1日で完了します。

<玄関ドアリフォームの流れ>

1.今の玄関ドアを外して、玄関フレームだけにする

2.今のフレームに新しい枠を取り付ける

3.新しいドアを取り付ける

4.内側・外側に額縁を取り付ける

5.玄関リフォーム完了!

既存のドア枠をそのまま利用した交換方法の場合は、もっと短時間で工事が完了します。この場合、今現在のドアの状況と合わせる必要がありますので、ドアの選択の幅は必然的に狭くなってしまいます。

また開き戸から引き戸、引き戸から開き戸など、ドアの形状を変更する場合は約1週間くらいの工事期間は必要となります。玄関ドアを交換するための費用としては、「玄関ドア商品価格」+ 「古い扉の撤去処分費」+「取付工事費用」がかかります。

玄関ドアの枠を決める

玄関ドアの周りにある枠の形を選択します。

・片開き

・片開きランマ付き

玄関ドアで多く使用されている形状です。

・片袖

・片袖ランマ付き

袖と呼ばれるガラス部分が左右のどちらかについています。袖部分から明りが入るので、玄関が明るく感じられます。

・親子

・親子ランマ付き

子扉と呼ばれる小さな扉が左右のどちらかについています。子扉自体も開閉ができるので、より広い開口を生かすことができます。

・両袖

・両袖ランマ付き

袖と呼ばれるガラス部分が左右の両方につく形状です。

※基本的には、既存の玄関ドアに合わせて選ぶとスムーズです。

玄関ドアのデザインを選択する

玄関の枠が決まっていることにより、選べる玄関ドアも限定されてきます。今は種類も豊富で、カラーリングもたくさんある玄関ドアがいっぱいあります。その中でもまずは、自分の好きなデザインやカラーリングからチョイスしてみましょう。

その中から、断熱性能・採光性能・採風性能・防犯性能など「自分たちに合った性能をプラス」してみましょう。

どのくらいの大きさが理想的なのか

玄関ドアの広さには、デザインの関係性やそれぞれの好みもありますが、一般的に理想とされるサイズの目安があります。

開口部の高さ=身長+30センチ 玄関幅=最低でも60センチ以上

上の数値が一般的に選ばれているサイズです。玄関ドアのバリエーションを見ても、高さは200cm〜240cmサイズ、幅のサイズは80cm〜が主流となっています。近年は大きく、そして幅の広い玄関ドアが人気が高いです。高さもあり幅も広い玄関ドアは、やはり使い勝手もよく、開放感も高まります。しかし広さと高さだけにこだわってしまうと、バランスが崩れてしまいます。玄関のスペース、玄関ポーチとの関係性など、広い視野で玄関ドアを選択しましょう。

玄関ドアと合わせてリフォーム

玄関ドアを新しくイメージチェンジするなら、玄関周りも一緒にステップアップするのもひとつの方法です。玄関ドアの交換でイメージは変化しますが、外壁との差が生まれてしまい「玄関ドアだけ浮きだってしまった」という声もよく耳にします。 防止するひとつの方法としては「玄関周りを一緒にリフォーム」こともおすすめです。ここは玄関ドアと一緒にリフォームしたらもっと、きっと良くなる玄関周りを考えてみましょう。

 

アキバG&R おすすめ ドアまわり部分まるごとリフォーム「かんたん壁パッケージ」

かんたん壁パッケージはYKK APから販売されている「かんたん ドアリモ 玄関ドア」とセットでリフォームできるプランです。「かんたん ドアリモ 玄関ドア」は、毎日の生活を便利にするタッチするだけのスマートコントロールキーや、採光・通気窓をうまく活用し玄関を快適空間変化させるなど、魅力的な玄関ドアです。

【かんたん商品選択】

ドアまわりの外壁をリフォームするのに基本的に必要な素材をまとめ、パッケージ化した商品です。必要なものを自分で1つずるチェックする必要がないので、選択漏れがなくかんたんです。

【かんたんワンプライス】

サイズと仕様(付属部材の有無)が同じなら、どの柄・色を選んでも同一価格になります。約8万円です

(付属部材=シリコーン、防水テープ、防水シート除く)。

【まとめるとお得】

ドアと壁をまとめてリフォームすることで、個々にリフォームをするよりお得です。

家の顔である玄関を、簡単に、そしてお手軽にリフレッシュできます。

壁の柄や色も選べる!豊富なバリエーション

サイズと仕様(付属部材の有無)が同じパターンを選択した場合、どの柄・色を選んでも同一価格となります。

必要と好みで選べるアイテムもあります

玄関のひさしや目隠しのほか、1つで表札、ポスト、インターホンの役割を果たす門袖など、必要と好みに応じて選べる後付けアイテムが揃っています。玄関のアクセントにもう一工夫したい方にもおすすめです。

<ルシアス ルーフ>

後付けで、雨よけのひさしや、道路からの視線をカットする目隠しも設置できます。

<ルシアス ウォール>

表札、ポスト、インターホンの機能を集約した門袖(門の代わりの壁)を設置して、奥行き感あるアプローチに。

 

 

 

 

外壁も含めてリフォーム後をシミュレーションしてみませんか?

つくばの玄関のことなら、アキバG&R にお任せください。

玄関ドアの相談なら「アキバG&R」へ

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(株)アキバG&Rの事務所は、茨城県下妻市にあります。茨城県つくばエリア・茨城県西エリアを中心に、玄関ドア販売・施工を行っています。“地域に愛されて40年”今までに頂いた信頼を大切に、そして今まで以上の信頼を皆さまより頂けますように真心のこもったサービスをご提供したいと考えております。ぜひ玄関ドアの不安やお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。一緒に快適な空間づくりをしてみませんか。

 

(株)アキバG&R   お問合わせ:0296-43-3445

ホームページ:https://akibaglass.com/

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玄関・窓のリフォームは、専門業者である弊社にお任せ下さい。

総合業者には出来ない、お値段・サービスで対応致します。

弊社はお客様の快適で安全な生活をサポートするため、

玄関などの出入口や窓の改善をご提案させて頂いております。

また、省エネ効果の高い商品のご提案などで地球にやさしい

エコな生活を応援しています。

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