茨城で人気の玄関ドアは?施工事例も紹介

「これから一戸建てを建てるのに玄関ドアにこだわりたい」「玄関ドアをリフォームしたいけど、どのドアを選んだら良いかわからない」という方はどんな玄関ドアを選びますか?

現在、様々なメーカーから玄関ドアが販売されており、どれを選んだら良いか迷っている方も多いと思います。そこで、今回は水戸やつくばを含む茨城県でどんな玄関ドアや玄関ドアのメーカーが人気なのかをご紹介します。

玄関ドアを選ぶポイント

様々な玄関ドアの中から一つのドアを選ぶのは本当に難しいですよね。どんなポイントを考えて玄関ドアを選んでいけば良いのでしょうか?

まずは玄関ドアを選ぶポイントから押さえていきましょう。

玄関ドアの色

玄関ドアは実は家の外観のイメージを決める上で非常に重要な役割を持っています。外壁や屋根などのカラーやデザインの全体間に玄関ドアがアクセントとなって存在感を出すのです。

なので、玄関ドアはもちろん好きな色やデザインのものを選ぶと思いますが、玄関ドアだけではなく家の外観全体を見て選ぶことが重要なのです。

家の外観が白や黒といったモノトーン系や淡い色系なのに、パステルカラーにしてしまうと玄関ドアが浮いてしまうのです。ポイントとしては外観よりも少し濃い色を選ぶことでしょう。

玄関ドアの素材

玄関ドアは様々な素材で出来ており、その素材ごとにも特徴があるのです。大きく分けると金属製と木製に分かれており、金属製の中でもさらにそれぞれ特徴があります。

玄関ドアで一番よく使われているのはアルミ製のドアです。ただ、ステンレス製のドアも使用されており、ステンレスは錆びにくいので海沿いの家なんかで使われることの多い素材となっています。また、スチール製のドアはアルミ製よりも耐久性に優れており、高性能ドアとして使われているのです。

木製のドアは金属製のドアと違って自然素材です。自然素材の場合は使用するごとに風合いが出てくるので、長く楽しめるのが良いところです。ただ、その分湿度によっては変形したり、色合いも変わってくるのでメンテナンスも必要になってきます。

自分の家のこだわりや雰囲気に合わせて選んでいくと良いでしょう。

人気の玄関ドアメーカー

それでは、ここからいよいよ人気の玄関ドアメーカーを紹介していきます。それぞれのメーカーから様々な玄関ドアが販売されているので、ぜひチェックして見てください。

LIXIL

玄関ドアに限らずキッチンやバス、トイレなどでも有名な日本最大級の住宅設備メーカーです。ラインナップが非常に多いのが特徴となっており、色やデザインも含めて多くの種類から選ぶことができます。

代表的なシリーズとしてはデザインが71種類もある「ジエスタ2」や断熱性能が高い高性能ドアである「グランデル2」などがあり、性能やデザインを予算に合わせて選ぶことが出来るのです。

YKK AP

窓やドア、エクステリアなどを開発・販売している大手建材メーカーです。素材や構造体を日々研究しており、高性能のドアや窓を開発し続けています。また、防犯にも非常に強く最新の技術を使いながら様々なドアを開発しているのです。

代表的なシリーズとして高断熱玄関ドアの「イノベスト」やスマートキーを使用している「スマートキー ヴェナート」があります。

三協

ドアや窓、車庫などを開発販売している大手建材メーカーである三協は「三協アルミ」としてアルミを扱っている玄関ドアを得意としています。アルミ製は多くの玄関ドアで使用されているので、価格もリーズナブルなものが多いです。また、性能にもこだわっているので、高性能ドアを求める方にもおすすめです。

代表的なシリーズとしては、高断熱玄関ドアである「プロノーバ」や高級玄関ドアの「ビノーザ」などがあり、高性能や高級な雰囲気を求める方にはぴったりのメーカーです。

高性能ドアやスマートキーも人気

玄関は家の中でも非常に重要な箇所。玄関は家の中の熱が逃げていく場所となっているので、家の熱を保つためには玄関ドアの断熱性が重要となるのです。また、家の防犯にとってももちろん重要。鍵を空けられてしまうとすぐに侵入されてしまうので、玄関は防犯性を高く保つ必要があります。

そこで、最近では断熱性能や防犯性の高い玄関ドアが人気となってきています。もちろん、通常の玄関ドアよりも価格は高くなりますが、防犯性や断熱性が高くなり快適に過ごせるのでぜひ考えてみてください。

高性能ドア

玄関ドアの断熱性は年々高まってきています。通常、壁には断熱材が使用されており、この断熱材があることで家の熱を外に逃さないようにしています。しかし、玄関ドアはあまり断熱材が使用されていなかったので、家の熱が逃げやすい場所なのです。

そこで、玄関ドアにも断熱材を使用しているドアもリリースされています。また、玄関ドアの厚さが厚ければ熱が逃げにくいので、厚い玄関ドアを選ぶのも一つの選択肢です。

玄関ドアにガラスを利用している場合はこのガラスも熱が逃げやすい箇所となっています。このガラスも一枚ではなく複数のガラスを利用することで断熱性を高めているのです。

スマートキー

玄関ドアの鍵穴はいつの時代でも防犯上の悩みの種です。ピッキングやバールで開ける技術に伴って、玄関ドアの鍵穴やシリンダーの構造は進化してきました。現在、最新の技術を持っているのはスマートキーとなっています。

スマートキーとは玄関ドアに鍵穴がないタイプのドアです。リモコンキーやカードキー、暗証番号などで鍵を開けることになります。車では以前から利用されていましたが、家のドアでも利用されるようになってきました。

スマートキーは鍵穴がないので、まずピッキングには非常に強くなります。また、鍵の紛失にも強く、カードキーを紛失した場合にそのカードキーを使用できなくすることが出来るため、すぐに対処することが出来るのです。

また、防犯性のみではなく鍵をいちいち出さなくても鍵を空けられるので、利便性も高く快適に玄関の開け閉めをすることが出来るのです。

茨城での玄関ドアの施工例を紹介

ここで茨城で実際に行われた玄関ドアのリフォーム事例をご紹介します。

( 施工前 )

( 施工後 )

玄関ドアの色は同じ白にまとめてデザインをシンプルなものに変えています。前のドアには袖(玄関ドアの横の窓のようなもの)とランマ(玄関ドアの上の窓のようなもの)が付いていますが、ランマをなくすことで玄関ドアの高さ自体を高くしてよりゆったりとした作りとなっています。

また、ハンドルも注目のポイントです。施工前はハンドルレバーとなっていますが、施工後はプッシュプル型のレバーとなっています。プッシュプル型は押したり引いたりするだけで玄関ドアを操作できるので、子供や重い荷物を持ったままでも開け閉めが容易となります。

ドアと袖がスタイリッシュになっていることで、玄関自体がすっきりとした印象になっているこちらのリフォーム。工事期間は1日のみです。カバー工法と言われている工事を行なっているので玄関ドアの交換のみで済んでいるのです。

まとめ

今回は茨城で人気の玄関ドアメーカーを紹介してきました。茨城では周辺環境も様々な方がいるでしょう。玄関ドアの素材やメーカー、性能も地域性を考えた上でぜひ自分に合った一枚を選んでください。